【川口市】西スポーツセンター避難所の様子 4月4日

現在、東日本大地震の被災者の方の受け入れ場所になっている
西スポーツセンターですが、
その様子を当会会員の「荒川夢クラブ」の代表
林美恵子さんが、綴っておられます。
荒川夢クラブの会員さん、まちづくり川口の会員に向けて
発信してくれているそのレポートをこちらに転載致します。

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4月4日(月)の西スポ避難所です。

食事を作ってくださっているのは地元町会と食生活改善グループの皆さん。

具だくさんのひじきなどおふくろの味的な家庭料理も登場します。
食から日常を取り戻してくださったらとの気遣いがあります。

ご近所の理容室さんが避難所に出張して、

被災者の皆さんの髪をカットしてくださっています。
エアロビクス・スタジオの3面鏡張りの部屋が臨時の理容室。
震災以来、伸びっぱなしだった髪をさっぱりとできて、

入所者の皆さん、ほっとなさったようです。

ご近所の大学生や若者が来てくれて子供たちと3階の卓球室で
ボールを手にめいっぱい走り回ったり、学習室で退職した先生と
紙製のコマやぶんぶんゴマを作って楽しんだり。
プレイルームでは退職した保育士の先生が子供たちの安全面や
健康面をしっかりチェックくださっています。

日々変わりゆく子供たちをボランティア・スタッフも共に柔軟に見守っています。

ボランティア・スタッフのお母さん、おばあちゃんといっしょに来た

お子さん、お孫さんも

被災した子供たちと交わって遊んでいることも。

こうして避難所の日々が過ぎていきます。