2026年 年始のご挨拶と事業方針について

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

NPO法人まちづくり川口は、新体制2年目となる2026年を迎えました。日頃より、当会の活動にご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

本年は、これまで継続してきた各事業を着実に実施するとともに、その内容をさらに深化・改善し、より多くの皆さまに活動を知っていただき、参加していただけるよう、広報・PRの強化に取り組んでまいります。

環境保全活動につきましては、芝川プロジェクト、西川口クリーン作戦、荒川三領水門清掃活動などを通じ、清掃活動にとどまらない環境啓発の強化を図り、持続可能な環境保全へとつながる取り組みへ発展させてまいります。

防災・防犯事業においては、夜間パトロールの参加者拡充を進めるとともに、防災防犯マップの作成、勉強会やワークショップの開催など、地域の安全・安心に資する取り組みを段階的に展開してまいります。

居場所交流会事業では、みんな食堂「ふらっとするDAY」を軸に、世代を越えた居場所づくり・地域交流事業としての継続開催を最大の目標といたします。本年は“継続”を最重要テーマに、安定した運営体制の確立を目指します。

また、地域住民との関わりを深める機会として、各種イベントへの参画も積極的に行ってまいります。ご要望があれば、イベントの運営企画にも取り組んでいく所存です。

あわせて、当会の組織体制の改善にも注力してまいります。各事業の運営メンバーの拡充と育成を進めるとともに、バックオフィス機能を担う運営事務局の体制強化は喫緊の課題です。会員一人ひとりが役割を担い、組織力の向上を通じて地域課題の解決へとつなげていきたいと考えております。

特に本年は、運営事務局長の浜口氏、防災防犯事業部長の工藤氏を中心に、組織改善と事業展開を着実に実行してまいります。そのためにも、会員の拡充、仲間づくりは欠かせません。

まずは3月までに組織改善の骨子を整え、4月以降の新年度体制を総会にて決議し、その後は一気に活動を推進していく計画です。その間も、芝川プロジェクトや居場所交流会事業などは着実に継続してまいります。

2026年は、このような方針のもと、地域に根ざした活動を一歩ずつ確実に前進させていく一年といたします。本年も変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年 元日

NPO法人まちづくり川口 理事長 ____