近年、「地域のつながりが薄れてきた」と感じる場面はありませんか。
孤独や貧困、防犯・防災への不安。
それらは決して、特別な誰かの問題ではなく、私たち一人ひとりの身近な暮らしと直結した課題です。
しかし、こうした課題について
「どこで」「誰と」「どう話せばいいのか」
考える機会は、実はとても少ないのが現状です。
そこで今回、NPO法人まちづくり川口では
日本経輪塾との共催により、地域と共同体のあり方を考える企画を開催します。
消失しつつある「地域共同体」を、もう一度考える
本企画では、
- 地域共同体が果たしてきた役割
- 孤独・貧困と地域の関係
- 防犯・防災を強化するための地域連携の必要性
- これからの地域社会に求められる「つながり」
といったテーマを軸に、
一方的な講義ではなく、参加者同士の意見交換・ワークショップ形式で進めていきます。
「正解」を学ぶ場ではありません。
それぞれの立場・経験から、率直な思いを持ち寄り、
これからの川口、これからの地域社会を一緒に考える時間です。
開催概要
セミナー名
地域と共同体
― 共同体の必要性と将来の地域と社会を考える ―
日時
12月13日(金)18:00〜20:00
会場
かわぐち市民パートナーステーション
(JR川口駅東口徒歩1分 キュポラM4階・会議室4)
参加費
無料(お菓子・飲み物あり)
内容
・地域づくり関連紹介動画上映
・セミナー
・参加者同士の意見交換ワークショップ
お問い合わせ
・まちづくり川口運営事務局 ✉ mapkhwt@gmail.com
こんな方におすすめです
- 地域の将来に漠然とした不安を感じている方
- 孤独や貧困、防犯・防災に関心がある方
- 地域活動に興味はあるが、きっかけがなかった方
- まずは「話を聞いてみたい」「考えてみたい」という方
初参加の方も大歓迎です。
専門知識や経験は一切必要ありません。
最後に
地域は、誰かが用意してくれるものではありません。
一人ひとりの「考える」「関わる」という小さな行動の積み重ねで形づくられていきます。
この企画が、
「地域って何だろう?」
「自分にできることはあるだろうか?」
と考えるきっかけになれば幸いです。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。