【報告】居場所交流会「ふらっとするDAY」活動報告(11月23日)

2025年11月23日(日)、居場所交流会事業「ふらっとするDAY」を13時より開催しました。当日は午前中に朝日東地区連合町会による合同防災訓練が行われ、当会メンバーの一部も参加する慌ただしい日程となりましたが、予定通り交流会を実施することができました。

■ 準備・運営の様子

今回は、小松運営リーダーが中心となり、調理をほぼ単独で担当しました。会場設営や受付準備、備品の整えなどは複数のメンバーが協力し、限られた時間のなかで効率的に準備を進めました。防災訓練帰りのメンバーもそのまま合流し、普段以上に活気のある雰囲気でスタートを迎えました。

■ 参加者は計11名

参加者は、防災訓練から続けて来訪したメンバー、WEBより事前申込をいただいた方など、計11名でした。初参加の方、前回から継続して参加している方など、幅広い顔ぶれとなり、会場は終始にぎやかな空気に包まれました。

■ 本日のメニューは“さつまいも入り豚汁”

この日の提供メニューは、小松リーダー特製の「豚汁」。
丁寧にとった出汁に、さつまいもを加えることで甘みとコクが引き立ち、身体の芯から温まる味わいに仕上がりました。参加者からは「家庭では真似できない味」「食べやすいのに深い味」といった声もあり、ほぼ全員がおかわりするほどの好評ぶりでした。鍋は最後まで残らず、完食となりました。

■ 地元市議会議員も来訪

また、本日は地元選出の市議会議員の方にも会場へお越しいただきました。参加者との雑談の中では、地域で抱える課題、若者や高齢者の孤立防止、居場所づくりの必要性などの話題が挙がり、活発な意見交換が行われました。
議員からは、当会の取り組みが地域にとって重要であり、今後も継続・発展していくことへの期待を込めた激励もいただきました。

■ 居場所交流会としての意義

「ふらっとするDAY」は、地域の方々や、日常の中で孤独感を抱えている方、また誰かと話したい・繋がりたいと思っている方が気軽に参加できる交流の場として実施している事業です。
今回も、食事を通したコミュニケーション、他愛のない雑談、地域活動についての情報共有などを通じて、多様な人が自然に関わり合える時間となりました。

■ 正会員(運営メンバー)も募集中

まちづくり川口では、居場所交流会への参加者受付に加え、運営をサポートしていただける正会員メンバーも募集しています。調理補助、会場設営、参加者対応、企画など、関わり方はさまざまです。
「地域のために何かしたい」「人と関わる活動をしてみたい」そんな皆さまのご参加をお待ちしています。